いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

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そっくりだけど味が様々!夏が旬の「岩牡蠣」を産地ごとに食べ比べてみた!

いつだってプリップリでジューシーな牡蠣が食べたい!しかし、多くの人が牡蠣の旬と言えば、冬だと考えているのではないでしょうか。今回は、真牡蠣よりも身が大きく、ジューシーな夏が旬の「岩牡蠣」の魅力に合わせ、産地ごとに食べ比べてみたのでその様子をご紹介します!


「神経」も「心臓」もない!?謎だらけのウニの生態とは?

高級寿司種として、日本人に好まれ続けているウニですが、色鮮やかな見た目にばかり目が行き、肝心なウニ自体の生態について知らない方も多いのではないでしょうか。今回は、皆さんが普段何気なく食べているウニについて、生態を調査いたしましたのでご紹介したいと思います。それでは、ウニの驚くべき生態をとくとご覧ください。


独創的な空間で味わう料理。 お客様に「癒し」と「驚き」を与えるお店「和草(にこぐさ)」

お話を伺ったのは栃木県小山市にお店を構える「和草(にこぐさ)」の黒崎誠さん、黒崎清子さんです。
休業期間を終え、5年振りに再開した「和草」には、再開を待ち望んでいたお客様が数多くいらっしゃいました。
お店の宣伝をしなくても、一度来たお客様がお客様を連れて来てしまう不思議な魅力が「和草」にはあります。


【プロ直伝!】簡単なコツで「干物」を"最高に美味しく"焼きあげる!

「干物」を家で作るとなると、「どうやって焼けばいいの」「焼きすぎて焦げてしまう」などといった悩みを持つ方もいるのではないでしょうか...。今回は築地の干物専門の仲卸「山忠」の「山崎雅」さんに、簡単且つ一段と美味しくなる「干物」の焼き方についてお聞きしました!


【仲卸インタビュー】仲卸として働くということ、 それは常に新しいことに挑戦しつづけること。

仲卸インタビュー第11弾では、誰もやっていないような新しいことにこだわり、挑戦し続ける、築地の仲卸「熊梅」の「岡田健一郎」さんのインタビューをご紹介します。


【仲卸インタビュー】「海老、一本一本に命をかける、お客様に安心と信頼を届けるために。」

海老一筋25年。1日に数百、数千本の海老を取り扱い、その海老を仕分ける姿には誰もが圧巻されます。仲卸インタビュー第10弾では、築地「佃熊」の藤村欣司さんのインタビューをご紹介します。


【仲卸インタビュー】師から弟子へ。「マグロの仲卸なら、自分の舌で伝えなさい」

築地で4店舗を構えるマグロ専門の仲卸「米彦」。4店舗の中でも一番の売上の誇る2号店を支える師弟関係の仲卸がいます。
仲卸インタビュー第9弾では、 米彦で約8年間、師弟関係のもと、お店を支え続ける「井上圭二」さん、「渡邊泰行」さんのインタビューをご紹介します。


【仲卸インタビュー】「目利きの原点は、子どもの頃の干物の味でした。」

仲卸インタビュー第8弾では、築地仲卸山忠の「山崎雅」さんのインタビューをご紹介します。山崎さんは元禄時代から続く、老舗の仲卸山忠で干物等の水産加工品に携わり約30年、自身の目利きによってこだわり抜いた商品を提供し続けるスタイルに各業態のお客様からの支持が今最も熱い方です。


「イカ」の生態がすごい!繁殖活動は命がけ!?・・・

日本人が大好きな魚介の一つと言っても過言ではない「イカ」ですが、皆さんが意外と知らない、驚くべき生態を持った生き物なんです!今回はそんな「イカ」の生態ついてご紹介したいと思います。


【仲卸インタビュー】“ナンバーワン”ではなく、“オンリーワン”の仲卸を目指して。

近年日本国民1人1人の魚介類の摂取量が減り、消費者の「魚離れ」が進行しています。
仲卸インタビュー第7弾では、仲卸でありながら、1人でも多くの人に美味しい魚を届けるため「築地お魚くらぶ」という活動を行い、今までにない、オンリーワンの仲卸を目指し続ける、島津商店の「島津修」さんのインタビューをご紹介します。


【夏バテ解消】ミネラル・たんぱく質が豊富な「莫久来」食べてこの夏を乗り切ろう!

7月も後半に差し掛かり、気温が30度を超える日も多くなってきましたね。「疲れが取れずに食欲もない」「何をするにもやる気がでない」と言うように、既に「夏バテ」を体感している方も少なくないのではないでしょうか。そんな折に、「ホヤ」を使った「莫久来(バクライ)」という商品が「夏バテ」解消にぴったりだと聞いたので、今回は「莫久来」についてご紹介します!


【仲卸インタビュー】どんな時代になっても、”やっぱり、築地で働いていて良かった”

仲卸インタビュー第6弾では、先代の父親から、亀谷の看板を受け継ぎ、約30年間仲卸として活動されている「亀谷直秀」さんに、今と昔の築地の移り変わりについて聞きました。


【仲卸インタビュー】開拓者のDNAを受け継ぐ「渡辺商店」4代目渡辺玄太さん。

仲卸インタビュー第5弾では、築地市場に店を構える仲卸の中でも、数が少ない「貝」の専門店の若き4代目として活動されている渡辺商店の「渡辺玄太」さんのインタビュー模様をお届けいたします。
今回のインタビューでは開拓者として新たな渡辺商店を築き上げた父親のDNAを受け継ぐ、若き4代目の活動に迫ります。


うなぎの生態まとめ

皆さんは、「うなぎ」の生態についてご存知だろうか?
2017年の「丑の日」【7月25日(火)、8月6日(日)】も間近に迫っていることもあり、その前に「うなぎ」について少しでも知っていただきたいと、今回諸々「うなぎ」の情報をまとめたので見ていただきたい。


【海鮮焼き】一度は食べるべき!鮮度抜群の「ウニ、ホタテ、牡蠣、カニ」がてんこ盛り!

築地と言えば、やっぱり「海鮮」!いなせりブログで、色々な「築地グルメ」をご紹介していますが、今回は原点に戻って、築地の「海鮮」グルメを堪能してきたいと思います!


【飲食店インタビュー】暮らしの中の「茶懐石」、日本文化と料理を繋ぐ「一宮庵」。

今回お話を伺ったのは、東京都世田谷区成城にお店を構える「一宮庵(いっくあん)」の斎藤文恵さんです。一宮庵では、一般的な固いイメージの「茶懐石」ではなく、老若男女、未経験の方にも分かりやすい、気軽にできる「茶懐石」を目標にしています。


【仲卸インタビュー】魚の伝道師として、「魚をもっと身近なものへ。」

仲卸インタビュー第4弾では、女性として築地市場の仲卸の世界に飛び込み、目利きから販売を行う仲卸ではなく、魚食普及をする「広報」として活躍されている「亀吉商店」の藤田真央さんのインタビュー模様をお届けいたします。


【丑の日まで待てない!】築地うなぎ食堂の「うなぎ串」を食べてきました!

こんにちは。今日は、ある築地グルメを食べに築地市場の場外に来ております。
今回は、「丑の日」になると通常の日の約3倍の注文が入るという「築地うなぎ食堂」の「うなぎ串」を食べに行こうと思います!


【こんなにあるの?】出世魚「ブリ」の地域ごとの呼び名をまとめてみました!

皆さん、「出世魚」(しゅっせうお)という、魚をご存知でしょうか?今回は、「出世魚」の中でも、呼び名が多い、「ブリ」について、どういう順番で名前が変わるのか、地方ごとにどういう名前に変わるのかを、分かりやすく表にまとめましたので、是非、この記事を読んで覚えて帰ってください!


いなせりの商品数が「1000」商品を超えました!

7月に入り、「いなせり」での出品商品数が遂に「1000」を越えました!
旬の鮮魚はもちろん、マグロはブロックからサク単位まで、その他、珍味や惣菜系なども多数の商品を取り揃えています。
最近では、なんと「野菜」の取扱まで始めました。また、毎月1日に「一の市」といった、よりお手頃に商品をお買い求めいただけるフェアも開催しています。