いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

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こんにちは。いなせりです。

ご飯の上でキラキラと輝く赤い大きな粒。「いくら」を見るとついテンションが上がってしまいますよね。
あのプチプチした食感と濃厚な味を求めて、ついついスーパーやお寿司屋さんに行き、手を伸ばしてしまうのではないでしょうか。


今回はいなせりで人気の高い、鱒(ます)の卵で作った「いくら」の醤油漬を皆さんにご紹介したいと思います!





<目次>


・そもそも「いくら」ってどういう食材?


・よく間違えらえる!?「いくら」と「筋子」の違いとは?


・いなせりで人気!『「いくら」の醤油漬 マス子 【上】』をご紹介!





◎そもそも「いくら」ってどういう食材



「いくら」とは、一般的に鮭(さけ)・鱒(ます)の卵巣から成熟(成熟卵)した粒だけを集めたもののことを指します。


一般的に加熱加工はされず、塩漬や醤油漬にして食べるので、実のところ「いくら」自体にはそれほど味はないんです。
そのため「いくら」を噛んだ後のあの濃厚な味を表現するためには加工する際に使用する調味料が重要になります。


余談ですが、「いくら」はロシア語で「魚卵」「小さくて粒々したもの」という意味があり、鮭や鱒に限らず、キャビアやたらこといった魚卵も「いくら」として分類されるそうです。





◎よく間違えられる!?「いくら」と「筋子」の違いとは?


「いくら」、「筋子」ともに原料となるのは鮭・鱒ですが、卵の成熟度・状態によって、その呼び名が変わります。


「筋子」は卵巣に入ったままの卵(卵巣膜と呼ばれる膜で繋がっている状態)のこと言い、卵を外す前のものは全て「筋子」と呼ばれます。反対に「いくら」は「筋子」から卵巣膜を取り除いて、成熟した卵だけを集めたもののことを呼びます。


簡単に説明するとこんな感じです。


・筋子 ・・・卵が繋がった状態のままで、塩漬や醤油漬にされた鮭・鱒の卵のこと。
・いくら・・・繋がった卵から成熟されたものだけを集め、塩漬や醤油漬にした鮭・鱒の卵のこと。





◎いなせりで人気!『「いくら」の醤油漬 マス子 【上】』をご紹介!



⇒いなせりで『「いくら」の醤油漬 マス子 【上】』を販売中!


こちらの商品は「鮭」ではなく「鱒」を原料に使用した「いくら」です。


鮭を原料にした「いくら」に比べて、見た目はほとんど変わりませんが、粒の大きさは少し小粒です。しかし、鮭の卵より甘みが強く濃厚で、舌触りがとても滑らかなのが特長です。


是非、「鱒」の卵で作った「いくら」の醤油漬をご堪能ください!





◎最後に


いかがでしたでしょうか。これから秋にかけて「鮭」・「鱒」が出回り、美味しい「いくら」や「筋子」がたくさんでてきます。
是非、豪快にご飯と一緒に食べてみてはいかがでしょう。あなたのテンションが上がること間違いなしです!


いなせりでは、今回ご紹介した「いくら」をはじめ、用途に合わせた様々な「いくら」を取り揃えています。こちらからご覧ください!



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