いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!



こんにちは。いなせりです。


9月も中旬に入り、秋の涼しさを感じる日も多くなってきました。
秋は旬を迎える食材も多く、「食欲の秋」という言葉があるように、これからの季節より一層食べる楽しみが増えてきますよね。


秋の代表的な魚と言えば「秋刀魚」や「鮭」、「戻り鰹」などが有名ですが、「鮭」を使った「鮭とば」という食材はご存知でしょうか?
あまり聞きなれない言葉だと思いますが、北海道では一般的にスーパーなどで販売されており、絶品珍味として親しまれている食材なんです。


今回はご存じない方の為に「鮭とば」についてご紹介したいと思います。





◎「鮭とば」ってどんな食材?


「鮭とば」とは、北海道の名産物である「秋鮭」を半身におろして、皮付きのまま細く切り、その後、海水でよく洗い、潮風に当てて干したもののことを言います。


「鮭とば」はもともと、北海道に居注していたアイヌ民族が保存食として食べていたもので、見た目や食感は、ビーフジャーキーやスルメイカなどがイメージとして近い食材です。
また、「鮭とば」の「とば」という言葉は、アイヌ語の「トゥパ」(意味:鮭の身を卸したものを更に細かく切って乾かしたもの)に由来しているとも言われているそうです。



参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC




◎「鮭とば」は低カロりーで高タンパクな食材だった!?



《いなせりで、「鮭とば」絶賛販売中!》


「鮭とば」は、前にも書いたとおり、北海道の名産物である「秋鮭」を干したものなので、塩気は少し強いですが、鮭の栄養がそのまま残っていて、非常に低カロリーで高タンパクな食材なんです!


皮には、コラーゲン物質が豊富に含まれており、美肌効果や老化防止にも繋がり、身には抗酸化物質が含まれ、生活習慣病などの予防にも効果があります。
また、ビーフジャーキーやスルメイカのように噛めば噛むほど美味しさが口の中に広がりますし、細かく切れば非常に食べやすく、お酒のお供にには持って来いの食材となります!




◎最後に


いかがでしたでしょうか。


いなせりでは、今回ご紹介した「鮭とば」の他に、「ホッケ」を使用した「ホッケとば」も絶賛販売中です!
是非、こちらからご覧ください!


これからの季節、お酒片手に「鮭とば」を食べながら秋の味覚を楽しでみてはいかがでしょう。


NEXT ⇒ 《この秋は「いくら」を食べよう!プチプチ食感と濃厚な味を口いっぱいに堪能する!》


このエントリーをはてなブックマークに追加