いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

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こんにちは。(自称)ウニラーの五十嵐です。
先日「【保存版】ウニのタイプ!あなたは赤派?それとも白派?」という記事を書きました!
そこで、「赤ウニ」と「白ウニ」の種類と味についてご紹介しました。


ウニ記事、第2弾となる、今回は「美味しいウニの見分け方」についてご紹介します!
題して、今日からあなたもウニ通!...です。


~はじめに~


今回なぜ、この記事を書こうと思ったかといいますと、
ウニの良し悪しどう判断しているの?と単純に疑問に思ったからなんです!


高価な食材だからこそ、良いものが食べたい!
そんな思いを持った方やウニを使ってみたいと思っている飲食店の方に向けて見分け方をご紹介します。


~ウニを選ぶポイント①~


まず、ウニの「色」は味や鮮度に関連がない!


実は綺麗な黄色いウニが如何にも美味しそうですが、ウニの可食部の色は食べる海草の種類によって変わると言われており、そこから味や鮮度を判断することはあまりできないんです。
したがって、下の写真、左の綺麗なものと右のちょっと見た目が悪そうなものでも、味や鮮度といったものは変わらない場合もあるのです!


 


ですが、値段は綺麗なものの方が圧倒的に高いため、自分で食べるためなどに買うような時は、お手頃なウニをたくさん買って豪勢に楽しむなんて、のもありではないでしょうか。


~ウニを選ぶポイント②~


入荷状況とメーカーの違いがすべてに影響する。


ウニの良し悪しを分けるのは産地でのウニの入荷状況と処理をするメーカーによるところが大きいと思われます。
例えば、昨日まで状態の良かったウニが産地の天候が荒れる、時期が終わるなどして、
ウニが獲れない・状態が悪いということになると同じ箱・メーカーでも日々価格が変化してしまいます。
そして、メーカーごとに盛る量の差や洗浄などの処理が異なるためメーカーごとの品質の差が現れます。


~ウニを選ぶポイント③~


箱の大きいものがお得なんです!


ウニが詰められる箱には種類があり、もちろんたくさん入った「大箱」や「弁当箱」の方が同じ量にしたときの
価格はお得になっています。ですが、ウニは特に悪くなりやすい生ものですので、その日使いきれる量を買いましょう!


ちなみにですが、市場などで見られる箱の種類は次のようなものがあります。


・弁当箱 250g 前後



・小箱 100g 前後



・パック 80~100g 前後



・ミニ箱 25g 前後



このように、うにも非常に扱いが難しく、素人が判断し辛いものなんです...。


~じゃあ、どうすればいいの?~


この記事の内容をもとに、ちょっと詳しく売り場の方に聞いてみるのが良いと思います!
例えば、ウニの用途や必要な量などを伝えて詳しい話を聞いてみてはどうでしょうか。


ウニはそう何度も買えない特別なものだと思います。
少ない機会を良いものにするためにこの内容活かしていただけたらうれしいです。


いなせりでも、今回挙げたウニが買えちゃいますよ~(宣伝です)


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