いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!



今回ご紹介したいのは、築地市場内にのれんを掲げて、約80年以上。
質の高い魚を仕入れることで知られ、芸能人、有名料理店のシェフのファンも多い、「高はし」です!


煮角の四天王と呼ばれる、「きんき、のどぐろ、めぬけ、なめたがれい」を煮付けにした定食も有名な「高はし」。
あなご丼に使用するあなごも毎朝、築地市場の仲卸から、料亭などでも使用されている一品を仕入れ、提供しています。


いつも、店前を通ると行列ができている「高はし」。
この日は運がよく、並ばずに店内に入ることができました!
実は「高はし」、時価によりメニューの価格が変動するため、料理によっては価格だけを見ると、少々高いと思うかもしれません。しかし、迷わず名物の「あなご丼」を注文。



「あなご丼」が着くと驚き、大きめの穴子が一枚ご飯の上にのっているだけでなく、ご飯の中にもあなごが隠れていました。
早速、大きめのあなごを口に...。


「ふわっ、ほろっと」


さっぱりと味付けされた、あなごが口の中に溶け込み、あっという間になくなってしまいました。
「高はし」だから、表現ができるその口どけは、自然とご飯に箸がのびてしまいます。


ふっくらと炊けたご飯との相性もちょうどよく、かき込むように食べても、ご飯の中にもあなごが隠れているので常にあなごと一緒に食べられます。
山葵(わさび)を加えて、一味変えても良し。あなご本来の旨みがより際立ちます!


「あなご丼」一品で満足できること間違いないでしょう!


是非、築地市場に足を運んだ際には、名物の「あなご丼」食べて、贅沢な朝を満喫してください!!!


■「高はし」の情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002303/


このエントリーをはてなブックマークに追加