いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

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こんにちは。ディレクターの吉永です。

6月に入り、毎日暑い日が続くようになると、精をつけるために「うなぎ」が食べたくなります。




しかも、今年(2017年)は土用の丑の日が、【7月25日(火)】と【8月6日(日)】の2回あるようですね。

ということは、うなぎが2回も食べられるということです。


ここで、皆さんに聞きたいのですが、「うなぎが捌かれている様子」って、見たことはありますか?


(私はないです)



どうやって捌かれているのか気になったので、築地に行って、見て来ちゃいました!

今回はその様子をご紹介します。


ここでも、築地の"職人技"を見ることができました!



~うなぎを捌く!~



今回ご協力いただいたのは、築地で淡水魚専門の仲卸を営む「小池商店」さんです。

早速、うなぎを捌く様子を見てみましょう!




こちら、天然のうなぎです。


とても活きが良さそうです!そして可愛い!



ここで、気になるのが、あの「ぬるぬる」ですよね!

小池さんに、「ぬるぬる」してるのに掴めるんですか?と尋ねると、片手で「慣れだよね」と簡単に掴んで見せてくれました。

御見逸れいたしました!


続いて、締めていきます。

(よい子は、親御さんに許可を得てから見てくださいね)






うなぎの顔に刺さっているのが、「目打ち」と呼ばれる器具で、うなぎを固定するのに使うようです。

包丁を入れていきます。


小池さんは築地の中でも、指折りのうなぎの仲卸で、捌くスピード正確さに定評があるそうです。




うなぎを捌くのに使う包丁はちょっと違いますね!






見事に二等分!



ここで注意しないといけないと小池さんからアドバイスいただきました。

うなぎの活け血は毒があり、目に入ってしまうと、大変なことになってしまうとか!


...


...


後ずさり。

仲卸は毎日大変な現場で仕事をしているのですね。




アップでどうぞ!





中骨を取っていきます!







どりゃゃゃゃあぁぁぁー!


普段中々目にすることのできない、うなぎを捌いてる様子の動画をご覧ください!


(心臓の悪い方は見ないでください)




いや~、お見事です!



最後に、記念にうなぎを触らせていただきました~!




ん!?ん!?掴めない!


簡単そうに見えて、意外と難しい!



結果...。




手がピカピカになりました。



~最後に~



いかがでしたでしょうか?中々見ることのできない、うなぎを捌いている様子。


小池さんは1日平均で300~500尾のうなぎを捌くらしく、丑の日にはなんと1,000尾も捌くらしいですよ!



うなぎの人気はここまできているかと現場目線で感じた日となりました!


最後に一言、この記事のPVも「うなぎ」のぼりってことで!


(皆さんのご協力をお願いします!)



今回ご紹介した「小池商店」の「うなぎ」をいなせりでも販売しております!(宣伝です)


↓他の"職人技"以外にも見てみたい!という方はこちらもご覧ください↓

・マグロの解体現場ってすげぇ!毎日70Kgのマグロを20本捌いてるって本当だった!

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・まさに神の領域!海老の仕分けが凄すぎる件!

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