いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

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「いなせりと出会って、おもてなしの幅が広がりました。」



いなせり」をご活用いただいている飲食店の方に、お話を伺ってきました。
今回お話を伺ったのは千葉県旭市にお店を構える「お魚とお肉の店まーすけ」の伊藤昌広さんです。


-お店を始めようと思ったきっかけとは。



お店を開業する前は東京の銀座の某有名老舗鮨店で数年修行をしておりました。
その後、実家がお鮨屋を営んでおりましたので、一時はお店を継ぐ決心をしておりましたが、
このご時世、地方でお鮨屋を経営していくのは難しいと判断をし、何か別の手段はないかと模索しておりました。


そんな中、縁があり、畑違いの牧場直営の焼肉店で働くことになりました。
そこで、なぜか焼肉店に訪れるお客様の中に、魚の刺身を要望する声を、多々耳することがありました。
また、お鮨屋で修行している際にもお客様の中には生魚が食べられないからと、お鮨以外の料理はありませんかという声を聞いていました。


だったら「お魚」も「お肉」も提供できるお店を作れば、様々なお客様に喜んでいただけるのではないかと思い、「お魚とお肉の店 まーすけ」を開業しました。


-お店ではどういった料理を提供していますか。


お店では、もちろんお魚料理とお肉料理を中心に提供していますが、お魚料理に限り固定のグランドメニューを置いていません。
それは、日々お越しいただいているお客様に、毎回新しい気持ちでお越しいただけるように、メニューを毎日更新しています。今ではいなせりの入荷情報に合わせて、次の日のメニューを考えています。


中でも「無添加の塩水ウニ」は、お客様をはじめ、同業者には「久しぶりに旨いウニを食べた」と言っていただけるほど自信を持って提供できる料理の一つです。


-いなせりを導入しようと思ったきっかけとは。


いなせりと出会う前には、車で1時間かけて成田市場まで仕入れに行っていました。
しかし、しけの影響を受けやすい地方の市場では、鯵を仕入れたいと思っても、1尾しか手に入らない日もあるなど、安定した仕入れができませんでした。


そんな時に良い仕入れのサービスはないかと探していたときに「いなせり」に出会いました。
正直、今までは直接仕入れのやり取りをしていたので、それがネットに変わり、顔が見えなくなることでの不安感はありました。


しかし、一度いなせりを活用して確信しました。
築地品質はもちろん、出品されている品物の情報も正確で信頼感があり、また、ネットにも関わらず、品物へのお問合せもしっかり対応していました。


-いなせりを活用していかがですか。


仕入れにかかるコストが、4割ほど軽減しました。
いなせりでは、「尾」や「個」単位で仕入れができるので、市場などで取引する際のロットでの仕入れが必要なくなり、余計な仕入れコストを軽減することができました。


これからもっとお客様に喜んでいただけるよう、
ビッチビチに鮮度の良い美味しい魚や、この辺りでは仕入れが難しい貝類などもいなせりを活用し提供していきたいと思っています。


-最後にお店のPRをお願いします。



まーすけでは、老舗と呼ばれるような格式が高い雰囲気ではなく、どんなお客様でも気楽に入れるお店をイメージしております。
また、美人の女将がいるので男性のお客様をはじめ、女性や若い世代のお客様に是非お店にお越しいただき、
お魚とお肉を堪能しながら、良い時間を過ごしていただければと思っています。


■お魚とお肉のお店まーすけの情報はこちら
http://marsuke.com/


■「いなせり」の情報はこちら
https://inaseri.net/


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