いなせりブログ

いなせりブログでは、いなせりスタッフの日常や
魚河岸の魅力をお届けします!

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「いなせり」を見ながら、メニューを考える。
市場に通わなくても、気になる入荷情報が手に入るんです。




いなせり」をご活用いただいている飲食店の方に、お店のことやいなせりの利用状況についてお伺いしていきます。
お話を伺ったのは埼玉県さいたま市にお店を構える「ワイン食堂ペコリーノ」の秋元周平さんです


-お店を始めようと思ったきっかけとは。


お店を開業する前は、約20年間イタリアンをはじめ、和食屋、焼き鳥屋、バーなどで修行をしておりました。
いつかは自分のお店を開きたいと思っており、修行を重ねる中で経験した焼き鳥屋やバーなどでの技術や知識を元に「ワイン食堂ペコリーノ」を開業しました。


お店は「炭火焼きイタリアン」をコンセプトに炭火焼き料理を主役にワインが飲めるお店です。
店内ではお客様にも調理を体感していただけるようにオープンキッチンにし、調理場とカウンター席の距離を近くすることで、お客様とダイレクトにコミュニケーションが取れる空間にしています。


-お店ではどういった料理を提供していますか。



お店では約50種類のメニューをすべて手作りで提供しています。
中でも、炭火焼きで調理をした自家製のソーセージや日替わりで提供している魚料理はお客様からの人気が高く、オススメの料理となっています。


メインはお肉料理ですが、日替わりの魚料理も旬の食材にこだわっており、この時期だと、桜海老、ホンビノス貝、ホタルイカなどを使った料理を提供しています。
今では、いなせりを見ながら、日替わりの魚料理に使える食材を探したり、お店の新しいメニューを考えたりしています。


最近では、漬けにしたマグロの尾っぽのみを使った串焼き料理が人気で、お客様からは、“やわらかい”“脂がのっていて美味しい”など、嬉しいお言葉も多くいただいています。


-いなせりを利用しようと思ったきっかけとは。


いなせりを利用する前は、大宮市場まで仕入れに行っていたのですが、お店からの距離が遠かったことから、頻繁に足を運ぶことができませんでした。
そんな時、市場に足を運ばずとも、ネットで仕入れが行えるサービスはないかと探していた時に「いなせり」に出会いました。


いなせりの他にも仕入れのサービスは幾つかあったのですが、埼玉県まで配送していただけるサービスは中々なく、配送料も一律という点が導入の決め手となりました。
日替わりの魚料理、新メニューの考案時、メニューの改変時など、よく利用させていただいております。


-いなせりを利用していかがですか。



新しいメニューを考える際に、まず、使う食材を決めてから作る料理を考えるので、いなせりは画面を見ながらその場でメニューを決められるので一番活用していて便利な点です。
市場で仕入れを行う場合、当日にならないと入荷している魚の情報が分からず、場合によってはメニューに使う魚が仕入れられないという状況が多くありますが、
いなせりでは前日に入荷情報を把握できることで、当日に仕入れができず、メニューを考え直すというリスクも減り、安心して仕入れやメニューの作成ができます。


正直、いなせりを利用する前は実物が見えない分、魚の鮮度に不安がありましたが、利用してみて安心しました。
写真では分かりづらい部分もありますが、刺身にした時の鮮度が普段使っているものに比べ鮮度が抜群によく、お客様からも大変ご好評いただいています。


-最後にお店のPRをお願いします。



「ワイン食堂ペコリーノ」はちょっと美味しい料理とゆっくりお酒が飲みたいというお客様にうってつけのお店です。
是非、お越しいただいた際にはカウンター席に座っていただき、スタッフとの会話をお楽しみいただきながら、
料理とワインを堪能し、いいひとときを過ごしていただければと思っています。



■「ワイン食堂ペコリーノ」の情報はこちら
https://sumamoba.com/pecorino


■「いなせり」についてはこちら
https://inaseri.net/


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